機能拡張オプション(DHX)

ホステッドエクスペリエンス2.0では更にユーザー体験を上げる方法として機能オプション(Hosted Experience Extender / DHX)を提供しています。ホステッドエクスペリエンスのコードスニペット下に挿入してください。

 

サンプルコード

        window.dhxOptions = {
            "personaIdentifier": 'デジタルヒューマン株式会社から提供',
            "uneeq": uneeq,
            "connectionBaseUrl":"https://ai-orch-001.digitalhumans.ne.jp",
            "showCaption": true,
            "showWaitingSpinner": true,
            "useDhxCustomEvent": false,
            "cameraAnchorDuration": 2000,
              }
    <script src="https://hosted-experience.jp/js/dhx.js"></script>
 

personaIdentifier

必須)DHXを使用するための識別子。デジタルヒューマン株式会社から提供されます。

personaIdentifier: '323d5c36-e01c-4c0d-9ef5-2c00de4aa166'
 

uneeq

必須)uneeqインスタンスを制御するために必要です。2025/4/1現在でオプションはありません。

 uneeq: uneeq
 

connectionBaseUrl

DHXを使用するためのオーケストレーションサービスのエンドポイントURLです。専用のオーケストレーションをご提供している場合は、カスタマーサクセスより提供した値を設定してください。

// 設定なしの場合は下記が自動的に設定されます。
// connectionBaseUrl:"" // 
 

showCaptions

(オプション)ビュー内にDHX字幕を表示するかどうかを示すブール値。この設定が無効の場合、クライアントはイベントをキャッチして、独自にクローズドキャプションをレンダリングすることができます。デフォルト値はtrueです。

ホステッドエクスペリエンス標準のshowClosedCaptionsとは別の字幕です。

showCaptions: true
 

showWaitingSpinner

ユーザの発話(デジタルヒューマンへの質問)後から、デジタルヒューマンがしゃべり出すまでの間にインジゲーターとしてローディングスピナーを表示します。現在は1種類のみです。

showWaitingSpinner: true
 

useDhxCustomEvent

DHXで提供されるCustomEventを使用するかどうかを示すブール値。2025/4/1現在では、SpeakAPIや発話文からに埋め込まれたカメラ制御タグでカメラが可能になります。

useDhxCustomEvent:true
 

cameraAnchorDuration

DHXで提供されるCustomEventによるカメラ制御を行った場合のカメラ移動の所要時間を指定します。1,000ミリ秒が1秒になり、ミリ秒(ms)単位で指定します。

// デフォルト: 2000msかけて移動する
cameraAnchorDuration:2000

// 500msかけて移動する
cameraAnchorDuration:500
お役に立ちましたか?
😞
😐
🤩

最終更新日 April 1, 2025