接続実績のある会話AI・チャットボット
デジタルヒューマンのプラットフォームは非常に汎用的で様々な会話AIやLLM、サードパーティーサービスと接続する事が出来ます。ここでは、過去に接続実績のあるチャットボットの一部をご紹介致します。
ここに記載がない会話AIやチャットボットをデジタルヒューマンと接続することも可能です。接続を希望されるお客様、パートナーシップを検討しているチャットボットベンダー様は、弊社までお問い合わせください。
接続実績のある日本語対応 会話AI・チャットボット
2025年3月25日現在
P2対応(表記無しはP1のみ対応) | サービス名 | プロバイダー | サービス紹介URL |
P2対応済(Dify/Flowise経由で対応) | ChatGPT API | OpenAI | |
P2対応済 | OpenAI Realtime API | OpenAI | |
P2対応済(Dify/Flowise経由で対応) | OpenAI Assistants API | OpenAI | |
P2対応済(Dify/Flowise経由で対応) | Azure OpenAI Service | Microsoft | |
P2対応済(Dify/Flowise経由で対応) | Claude | anthropic | |
P2対応済(Dify/Flowise経由で対応) | Gemini API | Google | |
P2対応済(Dify/Flowise経由で対応) | Perplexity | Perplexity | |
P2対応済(Dify/Flowise経由で対応) | DeepSeek | DeepSeek | |
P2対応済(Dify/Flowise経由で対応) | Cohere | Cohere | |
P2対応済 | Dify.ai(クラウド版) | LangGenius, Inc. | |
P2対応済 | Dify(オープンソース版)
オンプレミス/プライベートクラウド環境での接続要件をご覧下さい | LangGenius, Inc. | |
P2対応済 | Flowise | FlowiseAI Inc. | |
GroqChat | Groq | ||
LangChain
※オンプレミス/プライベートクラウド環境での接続要件をご覧下さい | LangChain Inc. | ||
Vertex AI(Gemini) | Google | ||
P2対応済 | miibo | 株式会社miibo | |
P2対応済 | Alli | Allganize Japan株式会社 | |
P2対応準備中(4月初旬に対応予定) | Kore.ai | Kore.ai Japan 合同会社 | |
P2対応準備中(4月初旬に対応予定) | ∞AI(ムゲンエーアイ)Chat | 株式会社電通デジタル | |
AI Suite | NTTドコモ(旧 NTTレゾナント) | ||
ドコモAIエージェントAPI | NTTコミュニケーションズ | ||
Amelia (旧 IP Soft) | Amelia | ||
BRIGHT PATTERN | 株式会社コミュニケーションビジネスアヴェニュー | ||
CAIWA | 株式会社イクシーズラボ | ||
CLOVA chatbot | NAVER (LINE) | ||
Conversa | 日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社 | ||
Dialogflow CX | Google | ||
Dialogflow CX + Vertex AI
Conversation | Google | ||
Dialogflow ES | Google | ||
Direct Line | Microsoft | ||
P2対応(予定) | Docsbot | UglyRobot, LLC. | |
ObotAI | 株式会社 ObotAI | ||
P2対応(予定) | PEP | 株式会社ギブリー | |
P2対応(予定) | PKSHA Chatbot (旧 BEDORE) | 株式会社PKSHA Communication | |
SELF | SELF株式会社 | ||
Watson Assistant | IBM | ||
かたらい | インターメディアプランニング株式会社 | ||
りんな (rinna) | rinna株式会社 | ||
DH-Conversation | デジタルヒューマン株式会社 | 終息しました。 |
LLMをご利用になる場合の注意
ChatGPTやClaudeをはじめとする生成AI/LLMをご利用の場合、LLMのAPIをそのままデジタルヒューマンと接続してもあまり使い物になりません。
ナレッジ(RAG/Retrieval-Augmented Generation)の管理や出力を調整するために、Difyやmiibo、LangChainなどのLLMの管理が得意なシステムの後ろに会話AIを接続することをおすすめします。
オンプレミス/プライベートクラウド環境でのLLMサービス構築における接続要件
下記の点を考慮して、接続に必要な情報をご提供ください。
- TLS/SSL対応
- エンドポイントとの通信は必ずTLS/SSL (HTTPS) で暗号化されていること
- 有効なSSL証明書が必須
- DNSホスト名要件
- エンドポイントはFQDN(完全修飾ドメイン名)で構成されていること
- IPアドレスでの直接アクセスは非対応
- 適切なDNS設定が必須
- ネットワークアクセス制御
- インターネットを経由してアクセスできることが必須です
- ngrok等のURLでも対応します
- 送信元IPアドレスによるアクセス制限を実装する場合:
- 弊社側IPアドレスは開示いたします
- 一部の接続プロファイルでは、送信元IPアドレスが動的に変更される可能性があるため、固定IPアドレスでの制限が困難な場合があります
- 必要に応じて代替の認証方式の検討してください
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最終更新日 March 25, 2025