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読み精度と検聴

読み精度の自動判定

生成結果の「読み精度」、または詳細画面の「判定する」を押すと、音声を自動で書き起こし、元の文章と文単位で照合して、一致率と一致しなかった文を表示します。「読み精度」画面の「最近の生成から判定する」からも選べます。

読み精度の判定結果

▲ 判定結果。文ごとの一致と、全体の一致率が表示されます。「書き起こし全文」で書き起こしを確認できます。

  • 自動判定は、簡易的な一次チェックとしてご利用ください。読みの正しさの最終的な判断は、実際に音声をお聞きになったうえで行ってください。

  • 業務でお使いの語彙(同音異字など)は、書き起こしの側が誤って減点することがあります。

検聴の記録

聞いた結果を記録できます。読み(正しい / 誤読あり / 書き起こしの誤り)、声質、抑揚を ◎○△ で残せます。文ごと(各文の「検聴を記録」)にも、全体にも記録できます。記録はワークスペースの履歴に残り、同じワークスペースのメンバーと共有されます。

検聴を記録

▲ 「検聴を記録」。読み・声質・抑揚を選び、メモを添えて「記録する」を押します。記録は画面下の「検聴の履歴」に残ります。

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