声を探す・聞き比べ
声を探す

▲ 「声を探す」画面。左が絞り込み、右が話者の一覧です。各話者のカードで試聴できます。
表示されるサンプルは、弊社があらかじめ生成した固定の文章(A 基本案内 / B 数字・日時 / C 固有名詞・難読語 / D 英語混じり)です。試聴しても、ワークスペースの上限は消費しません。選択中の文章は、セレクタの下に表示されます。
固定サンプルが用意されていない話者(カスタムボイスなど)は、「聞き比べ」で生成してご確認ください。
絞り込みの条件は、用途、性別、声の高さ(低・中・高。サンプルから自動計測。未計測の話者は「—」)、機能(読みの登録・英語混じり・多言語・速度・抑揚・感情・SSML・タイムスタンプ)、提供元です。「落ち着いた」「明るい」といった印象による絞り込みは用意していません。お手数ですが、サンプルを実際にお聞きになってご判断ください。
「オーディション」を使うと、絞り込み結果を順に再生し、「キープ / 次へ」で一巡できます。
「+候補」で最大 4 話者を候補に入れ、「この N 件を聞き比べる」で聞き比べに進みます。

▲ 「+候補」で 2 話者を入れた状態。上部の帯に候補が並び、「この 2 件を聞き比べる」で次へ進みます。
話者名の横のピンで付箋を付けられます。ピン済みの話者だけを表示したり、ピン済みの話者をまとめて候補に入れたりできます。

▲ 話者カードのピンを押すと、種類(お気に入り / 候補 / 要確認 / NG)とメモを付けられます。「個人用」にすると自分だけに表示されます。
聞き比べ

▲ 「聞き比べ」画面。左で文章と話速、右で候補の話者を確認し、消費の見込みを見てから生成します。
読み上げる文章を選びます。テンプレート(固定の文章)か、自由入力(ワークスペースの設定で許可されている場合)です。
候補の話者ごとに、対応している機能(辞書・速度・抑揚・感情)が ○ × で表示されます。話速は、対応している話者で調整できます。対応していない項目は「この話者では利用できません」と表示され、生成には反映されません。
「この生成の公開範囲」で、生成した音声を同じワークスペースのメンバーに見せるか(ワークスペース共有)、自分だけにするか(個人用)を選びます。
「N 行を生成して聞き比べ」を押します。消費の見込み(文字数 × 行数 / 回数)と今月の残りが、実行前に表示されます。
以前とまったく同じ条件(文章・話者・設定・読みの登録)で生成した場合は、保存済みの音声を再利用するため、上限は消費しません。
結果は画面下部の「生成結果」に並んで表示され、再生・ピン・「生成履歴」(詳細)・「読み精度」に進めます。

▲ 生成結果。話者ごとに再生でき、「生成履歴」で詳細、「読み精度」で自動判定に進みます。
生成した音声の詳細(生成履歴)
生成結果の「生成履歴」を押すと、その音声の詳細画面が開きます。読み上げた文章、生成日時、読みの登録の版が表示され、ここから「共有リンクを作る」「読み精度の履歴を開く」「判定する」に進めます。

▲ 生成した音声の詳細画面。
読みの登録(発音辞書)
固有名詞の読みを「表記 → 読み(かな)」の形で登録すると、対応している話者では次の生成から適用されます。登録内容は、このワークスペースの中でのみ使われます。

▲ 「読みの登録(発音辞書)」。表記と読みを入力して「保存」すると版(v1、v2 …)が上がります。
読みの登録に対応していない話者には、警告が表示されます。
読みを登録しても、すべての話者で必ず正しく読み上げられることを保証するものではありません。生成した音声を実際にお聞きになってご確認ください。
読み方検証
確認したい固有名詞(地名・商品名・人名など)を入力すると、その語を含む短い文章を候補の話者で生成します。実行前に、消費の見込みが表示されます。
ピン
「ピン」画面には、話者・生成した音声・文に付けた付箋が一覧で並びます。種類で絞り込み、「開く」で対象に戻れます。ピンは削除ではなく「解決」で閉じ、決めた理由が履歴に残ります。候補にした話者は、この画面からもまとめて聞き比べに進めます。CSV / Markdown で書き出せます。

▲ 「ピン」画面。付けたピンを種類で絞り込み、「解決」で閉じます。
最終更新
