# ペルソナの設定

ペルソナの各種設定を編集する方法を説明します。

## 編集画面へのアクセス

1. ペルソナ一覧画面で編集したいペルソナをクリックします
2. ペルソナの編集画面が表示されます

   ![](/files/uVWp3TdRQDLHBqYWvDQ2)

## 基本設定

ペルソナの基本情報を設定します。

### 設定項目

| 表示項目                  | 説明                                 | 補足                                                                             |
| --------------------- | ---------------------------------- | ------------------------------------------------------------------------------ |
| **personaName**       | ペルソナの名前                            | 管理しやすい名前を設定してください。                                                             |
| **personaIdentifier** | ペルソナの識別子（UUID）                     | ホステッドエクスペリエンスの認証で使用します。                                                        |
| **personaId**         | ペルソナID（UUID）                       | ホステッドエクスペリエンスの認証で使用します。                                                        |
| **ワークスペース**           | 所属しているワークスペース                      | ワークスペース毎に作成できるペルソナ数、ドメインホワイトリストの設定などがあります。                                     |
| メモ【任意】                | ペルソナの説明を入力します。                     | 管理しやすい様に目的や用途などを登録可能です。                                                        |
| **サスペンド**             | ✓が入っているとサスペンド状態になり、✓を外すと運用状態になります。 | 一時的に使用できない状態にすることができます。サスペンド状態のデジタルヒューマンにユーザーがアクセスすると使用出来ない旨を喋ります。             |
| 詳細設定                  | ペルソナ名の変更、キャラクターの変更、背景設定            | キャラクター変更と背景の設定が可能です。                                                           |
| 操作                    | STT辞書、TTS辞書、ActionTest、Speak、API設定 | 辞書や動作検証、APIのキー設定が可能です。                                                         |
| **NLP**               | 設定されているNLPアカウント                    | デジタルヒューマンの会話を生成する、会話AIやチャットボットとの接続を設定します。                                      |
| **TTS**               | 設定されているTTSアカウント                    | デジタルヒューマンの声を設定します。                                                             |
| SpeakAPIエンドポイント       | 強制発話を行う際に使用するエンドポイントURLです。         | [強制発話：SpeakAPI（スピークAPI）](/ops/control/speak-api-asynchronous.md)               |
| SpeakAPI Curl例        | ターミナル等から実行すると強制発話させることが可能です。       | 動作確認等で使用できます。 [強制発話：SpeakAPI（スピークAPI）](/ops/control/speak-api-asynchronous.md) |

## 詳細設定

デジタルヒューマンプラットフォーム上のペルソナの設定を行います。

![](/files/vCPg3IszlsFIzlDKE4IR)

| 表示項目      | 説明                   | 補足                                                                                    |
| --------- | -------------------- | ------------------------------------------------------------------------------------- |
| ペルソナ名     | personaNameの変更が可能です  | 管理しやすい名前を設定してください。                                                                    |
| キャラクターレベル | キャラクターを変更することが可能です   | 設定値はプレビルドキャラクターレベルから確認することができます。キャラクターレベル一覧から「`UneeQ_Sophie_01_xxxx`」などを取得して入力してください。 |
| 背景URL     | デジタルヒューマンの背景画像を設定します | インターネット上にあるFullHD（1920px × 1080px）の画像のURLを入力してください。                                   |

{% hint style="warning" %}
ワークスペースは変更できません。新しくペルソナを作成し、その際にワークスペースを指定してください。
{% endhint %}

## NLP設定

自然言語処理（NLP）エンジンの設定を行います。デジタルヒューマンがユーザーの発話を理解し、適切な応答を生成するための核となる設定です。

`Parrot`は特別なプロファイルで、会話AIが接続されていなくてもユーザーの発話を音声認識して、おなじ内容をオウム返しします。会話AIが無い状態で、音声認識精度の確認や、応答速度の確認が可能です。

### NLPアカウントの追加

1. 「NLPアカウントの追加」ボタンをクリックします
2. 使用するNLPアカウントの種類を選択します
3. 必要な設定項目を入力します
4. 「保存」ボタンをクリックします

### NLPアカウントの編集

登録済みのNLPアカウントをクリックすると、設定を編集できます。接続するLLMオーケストレーションやLLM、チャットボットによってパラメータが変わります。詳しくは [会話AIやチャットボットとの接続を変更する](/ops/chatbot-integration/change-chatbot-connection.md) をご覧下さい。

## TTS設定

音声合成（TTS: Text-to-Speech）エンジンの設定を行います。デジタルヒューマンの声質や話し方を決定する設定です。

`プラットフォーム標準TTS`はプラットフォームに標準実装されている音声合成が使用できます。

| 音声合成プロバイダー  |
| ----------- |
| Azure       |
| Google      |
| Eleven Labs |

### TTSアカウントの追加

「TTSアカウントの追加」はBYOTTS（お客様が所有するTTSの環境やアカウント）を使用する場合に設定します。通常は設定不要です。

1. 「TTSアカウントの追加」ボタンをクリックします
2. 使用するTTSアカウントの種類を選択します
   1. AzureTTS、NTTテクノクロス FutureVoice
3. APIの設定を行います
4. 「保存」ボタンをクリックします

詳しくは [BYO TTSを利用する（DHKKゲートウェイ）](/dev/byo-stt-tts/byo-tts-integration.md) をご覧下さい。

## STTアカウントの追加

「STTアカウントの追加」はBYOSTT（お客様が所有するSTTの環境やアカウント）を使用する場合に設定します。通常は設定不要です。

### STTアカウントの追加

1. 「STT追加」ボタンをクリックします
2. 使用するSTTアカウントの種類を選択します
   1. AzureSTT
3. APIの設定を行います
4. 「保存」ボタンをクリックします

## 辞書設定

TTS辞書とSTT辞書を設定することで、専門用語や固有名詞の読み方・認識精度を強制的に上書きすることができます。

### TTS辞書

音声合成の辞書を使用する場合、通常は [発話制御：SSMLの利用](/ops/control/speech-control-ssml.md) を検討してください。この辞書はテキストの読み方を強制的に上書きする辞書です。

* 書き: 変換対象の文字列
* 読み: 読み上げる際の発音

  ![](/files/TXu73QHMLlghBr4LvXo2)

### STT辞書

音声認識の精度を向上させる場合、通常はホステッドエクスペリエンスのオプション `speechRecognitionHintPhrases`と`speechRecognitionHintPhrasesBoost` で調整してください。オプションを使ってもどうしても上手く認識しない場合のみ使用してください。一致したものをすべて強制的に変換します。

* STT認識: 認識させたい単語
* 変換: 強制的に認識（変換）させたい単語

  ![](/files/z35tKMxucq75HUZ1eFzz)

## ActionTest

ActionTestはデジタルヒューマンの動作検証をおこなうことができます。

![](/files/3zMhe7gE8BTywCfyNBfH)

セッションIDはデジタルヒューマンが表示されているフロントエンドから取得します。

[ログの確認方法、ログイベント一覧、セッションIDの取得](/ops/troubleshooting/checking-log-and-session-id.md) をご覧下さい。

## Speak

SpeakAPIへのリクエストをテストすることが可能です。

![](/files/Cihy7jpNjaoa0VGtsl6N)

セッションIDはデジタルヒューマンが表示されているフロントエンドから取得します。

[ログの確認方法、ログイベント一覧、セッションIDの取得](/ops/troubleshooting/checking-log-and-session-id.md) をご覧下さい。

## API設定

外部システムからペルソナにアクセスするためのAPI設定を行います。セキュリティ向上のためAPIキー設定を推奨します。APIキーを必須にするとSpeakAPIへのリクエスト時にキーを必須とします。

### APIキーの管理

* APIキーの追加: 新しいAPIキーを生成します
* APIキーの削除: 不要なAPIキーを削除します

{% hint style="warning" %}
APIキーは外部に漏洩しないよう、厳重に管理してください。
{% endhint %}

![](/files/165D6VhTslp2SylDiyAj)

## 変更の保存

各設定画面で変更を行った後は、必ず「保存」ボタンをクリックして変更を反映してください。保存せずに画面を離れると、変更内容は破棄されます。


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# Agent Instructions: Querying This Documentation

If you need additional information that is not directly available in this page, you can query the documentation dynamically by asking a question.

Perform an HTTP GET request on the current page URL with the `ask` query parameter:

```
GET https://docs.digitalhumans.jp/ops/persona-dip/dip-persona-configuration.md?ask=<question>
```

The question should be specific, self-contained, and written in natural language.
The response will contain a direct answer to the question and relevant excerpts and sources from the documentation.

Use this mechanism when the answer is not explicitly present in the current page, you need clarification or additional context, or you want to retrieve related documentation sections.
