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# 設定・制御できる要素

## **このページの目的**

デジタルヒューマンおよびデジタルヒューマンプラットフォームは、自由度が高いプラットフォームです。このページでは、変更、設定、制御できる要素を一覧しています。

## **プラットフォーム概要図**

![](/files/Luxxb5Neogb9PxPuIU8k)

## **アニメーションプラットフォーム**

**標準設定項目**

デジタルヒューマンのキャラクターや背景の変更、接続する会話AI/チャットボットなどの設定をまとめた単位（インスタンス）を「`ペルソナ`」と呼んでいます。以下は標準の設定項目です。

| **項目**    | **タイプ** | **備考**                                                                             |
| --------- | ------- | ---------------------------------------------------------------------------------- |
| 管理用名      | 文字列     | ペルソナの管理用名                                                                          |
| キャラクターの外見 | 文字列     | プランによって利用できるキャラクターが異なります。キャラクターレベルを設定することで指定できます。                                  |
| 背景        | 文字列     | 背景画像を選択可能です。背景URLを設定することで背景を変更できます。                                                |
| API URL   | 文字列     | 会話AIのAPIエンドポイントか、会話AIが接続されたオーケストレーション・ゲートウェイのエンドポイントを設定します。                        |
| 音声認識（STT） | 選択      | [利用できる言語と音声認識・音声合成](/ops/persona-dip/languages-and-speech-synthesis.md) を参照してください。 |
| 音声合成（TTS） | 選択      | Google Cloud, Microsoft Azure, ElevenLabs の話者が設定できます。                              |

**カスタム設定項目**

標準設定できない拡張設定は以下の通りです。設定はすべて弊社にて行います。

| **項目**            | **タイプ** | **備考**                                                                       |
| ----------------- | ------- | ---------------------------------------------------------------------------- |
| キャラクターの外見         | カスタム設定  | 弊社側で設定します。                                                                   |
| カスタム音声認識（BYO STT） | カスタム設定  | BYO/サードパーティー音声認識を利用できます。標準で使えるSTTプロバイダーでもアニメーションプラットフォームを経由させたく無い場合にも利用できます。 |
| カスタム音声合成（BYO TTS） | カスタム設定  | ~~BYO/サードパーティー音声合成を利用できます。~~ P2ではAzureのカスタムニューラルボイスのみ対応します。                  |

## **フロントエンド**

**会話AIやチャットボットから制御可能な項目**

フロントエンドは表示の形によって利用できる機能が変わります。[ビューの種類はこちらをご覧下さい。](/dev/hosted-experience/hosted-experience-view-types.md)デジタルヒューマンは自律的にアニメーションを生成しますが、チャットボットやNLPから制御できる項目は以下です。

| **項目**           | **タイプ**                                                   | **備考**                                                                                                                          |
| ---------------- | --------------------------------------------------------- | ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| 発話内容             | 文字列                                                       | デジタルヒューマンに喋らせたい内容                                                                                                               |
| 声                | [発話の制御：SSMLの利用](/ops/control/speech-control-ssml.md)      | デジタルヒューマンが発話する際の、声の早さ、ピッチ、ブレイク、読み方などはSSMLで制御可能です。SSMLは合成音声プロバイダーである程度共通化されていますが、完全に統一されていませんので、利用するプロバイダーによって利用できるSSMLタグが変わります。 |
| 感情表現             | [ふるまいの変更：感情表現編](/ops/control/behavior-emotions.md)        | デジタルヒューマンの表情は自律的に生成されますが、幸せや興奮等の感情を付与して表現する事が出来ます。                                                                              |
| 手足等のアクション制御      | [ふるまいの変更：アクション編](/ops/control/behavior-actions.md)        | デジタルヒューマンGen3からは、空間の概念がうまれ3D移動（対応予定）や手足を使ったアクション表現等が制御出来るようになりました。                                                              |
| カメラ制御（アバターの表示位置） | [ふるまいの変更：カメラ制御編](/ops/control/behavior-camera-control.md) | デジタルヒューマンを撮影しているカメラが利用出来、ズーム・ズームアウト・パンチルトが利用出来るようになります。                                                                         |
| ビューのコンポーネント      | コマンド                                                      | 各ビューに依存します。[ビューの種類](/dev/hosted-experience/hosted-experience-view-types.md)はこちらをご覧下さい。                                          |
| ユーザや環境認識用のWebカメラ | 環境依存                                                      | 話者を撮影するカメラ、またはカメラを使った解析・認識・認証の機能はデジタルヒューマンプラットフォームとして提供しておらず、外部のサービスとの連携になります。詳しくはお問い合わせください。                                   |

## 対話AI/チャットボット

ChatGPTをはじめ、さまざまな対話AIやチャットボットが接続可能です。接続するための仕様は下記をこちらをご覧下さい。

[接続実績のある会話AI・チャットボット](/ops/chatbot-integration/compatible-chatbot-ai-list.md)

[会話AI・チャットボットとのプラットフォームインテグレーションの概要](/dev/chatbot-connection/chatbots-integration.md)
