世代(Gen1,Gen2,Gen3 / P1,P2)

デジタルヒューマン プラットフォームは現在Gen3.5 Platform 2.0が最新です。

デジタルヒューマンとプラットフォームにはいくつかの世代があります。

世代
ライフサイクル
ボディタイプ
カメラ制御
表現
最高解像度
主な特徴
BYOキャラクター

Gen1

終息

バストアップ

不可

顔の感情

720p HD 1280×720px

プラットフォーム・パラメーターが利用可能でした。

不可

Gen2

2020年7月頃から提供開始 - 終息

バストアップ

呼出時に左右位置のみ可

顔の感情

720p HD 1280×720px

ビヘイビアラングエッジが利用可能でした。

不可

Gen3 - Platform 1.0

2023年3月頃から提供開始 - 2025年4月終息

フルボディ

発話中にダイナミック制御可能

顔の感情 身振り手振り 全身の動き カスタマイズされた動き オリジナルの動き

720p HD 1280×720px

お客さまにてMetahuman等で制作されたキャラクターをインポート(有償)可能です。

Gen3 - Platform 2.0

2025年2月から提供開始 - 2025年10月終息

フルボディ

発話を行っていない場合でもダイナミック制御可能

顔の感情 身振り手振り 全身の動き カスタマイズされた動き オリジナルの動き

サービス標準 1080P(1920×1080px) 最高解像度 4K(3840×2160px)をサポート

P1のアニメーションエンジンをバージョンアップし、さらに高速化、高解像度化を行いました。 オプションでローカルレンダリング(PCに搭載されたGPUを使用して表示)するMiniPremを提供します。

お客さまにてMetahuman等で制作されたキャラクターをインポート(有償)可能です。

Gen3.5 - Platform 2.0

2025年10月から提供開始

フルボディ

発話を行っていない場合でもダイナミック制御可能

顔の感情 身振り手振り 全身の動き カスタマイズされた動き オリジナルの動き

サービス標準 1080P(1920×1080px) 最高解像度 4K(3840×2160px)をサポート

アニメーションエンジンをUnreal Engineへ変更し、さらに高速化を行いました。 また、お客様のクラウドプラットフォームにデジタルヒューマンプラットフォームを展開することが可能になりました。

お客さまにて制作されたキャラクターをインポート(有償)可能です。

最終更新