コンテンツ:表示する

サポートするコンテンツ

ホステッドエクスペリエンスは、デジタルヒューマン体験を充実させるために、HTMLコンテンツ表示機能を提供しています。

コンテンツの表示には、会話プラットフォームからのレスポンスに含まれるJSON形式のdisplayHtmlを使用します。この機能では、チャットボットやLLMからの応答として送信される発話指示と同時にコンテンツを表示できます。

{
    "instructions": {
        "displayHtml": {
            "html": "文字列化された html"
        }
    }
}
circle-exclamation

または、uneeqInstance.updateDisplayContent('文字列化された html')メソッドを呼び出すことで、javascriptを使ってプログラムでコンテンツを表示することができます。

HTML & CSSコンテンツの表示

HTMLとCSSは、htmlインストラクションに含めることができ、コンテンツ表示エリア内にレンダリングされます。instructionsの生成には コンテンツ:エディタ(コマンドエディタ) をご利用ください。

{
  "instructions": {
    "displayHtml": {
      "html": "<h3>コンテンツ表示サンプル</h3><p><br></p><p>以下はサンプルのリンクです:</p><p><a href=\"https://www.digitalhumans.jp/\" target=\"_blank\">デジタルヒューマン株式会社へのリンク</a></p><p><br></p><iframe frameborder=\"0\" allowfullscreen=\"true\" src=\"https://www.youtube.com/embed/NiswTIgGvN4\" style=\"width: 100%; height: 315px; max-width: 100%;\"></iframe><p>\nサンプルリスト:</p><ol><li>項目1</li><li>項目2</li><li>項目3</li></ol>"
    }
  }
}

上記の指示を送ると下記の様に表示されます。

フルビューでのコンテンツ表示例

オーバーレイビューでのコンテンツ表示例

コンテンツレンダリングエリアで使用できるHTMLタグ

こちらのページをご覧下さい。

画面上のコンテンツを隠す

画面上のコンテンツを非表示にするには、2つの方法があります:

プログラムによる方法

uneeqInstance.updateDisplayContent(null)メソッドを呼び出すことで、javascriptを使ってプログラムでコンテンツを非表示にすることができます。

会話応答

hideContent:trueを指定して、NLPシステムからカスタム命令を送信します。

Javascriptコンテンツ

セキュリティ上の理由から、Javascriptを含むコマンド削除され、お客様のウェブサイト内およびコンテンツエリア内で実行されることはありません。ただし、例外として以下のメソッドは、onclickイベントの一部として安全に実行される場合があります。

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