コンテンツ:エディタ(コマンドエディタ)

デジタルヒューマンの発話にあわせて情報を表示するコマンド(JSON文字列)を簡単に作成する方法をご紹介します。

コマンドエディタ

拡張コマンドはUI側の機能実装とチャットボット/NLP側からのコマンド(JSON文字列)送信が必要です。JSON文字列は慣れていないと分かりにくいので、下記にコマンドエディタを公開しています。

コマンドエディタ | デジタルヒューマンarrow-up-right

画面イメージ

コンポーネントの説明

テキストエディタ

デジタルヒューマンが表示するメインコンテンツを作成します。テキスト、画像、動画、リンクなどを自由に配置できます。

Embedded HTML(オプション)

高度なHTMLコードを直接記述できます。iframe、カスタムスタイル、JavaScriptなど、テキストエディタでは作成できない複雑な要素を追加する際に使用します。

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プレビュー

作成したコンテンツの表示イメージを確認できます。タブで表示幅を切り替えて、様々なデバイスでの見え方をチェックできます。

instructions出力

デジタルヒューマンシステムに送信するJSON形式のinstructionsを生成します。フォーマットを選択して「JSON生成」をクリックしてください。

現在、下記のフォーマットに対応しています。

  • 標準フォーマット

  • 標準フォーマット: 改行なし

    • Allganize Alli

  • Demo Configuratorフォーマット

  • 特殊フォーマット

    • Kore.ai

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JSONチェック(JSONバリデーター)

※ 試験運用中

JSONを入力すると、ホステッドエクスペリエンスのJSON形式にあっているかを検証し、結果が表示されます。

チェック項目:

  • JSON構文の妥当性

  • エスケープ文字の適切性(改行、タブ、引用符など)

  • 制御文字の検出

  • デジタルヒューマン用スキーマの検証

正しいJSONの場合

正しいJSONの場合

誤ったJSONの場合

誤ったJSONの場合

最終更新