# miibo と接続する

{% hint style="info" %}
サービスURL <https://miibo.ai/>

ドキュメントURL <https://docs.miibo.tech/docs/getting-started>
{% endhint %}

{% hint style="warning" %}
設定時のおねがい：会話AIからの出力を**マークダウン形式にしない、マークダウンを含まない**ようにシステムプロンプトで制御してください。マークダウン形式で発話リクエストが届いた場合、音声合成に失敗します。
{% endhint %}

まず最初にエージェントを作成しテキストでのやり取りができる所まで設定を行ってください。

デモやフリートライアルで利用する場合は、御社のセキュリティ対策として以下の方法でエージェントを複製してください。

### 1.エージェントの複製

対象のエージェントを表示して、 [エージェントの設定 >](https://mebo-admin.work/admin/agentSettings) から`エージェントを複製`する。

### 2.API情報を取得する

![](/files/dCRiQAP77p8grZKI3VGE)

旧UI [管理画面 > 公開設定 > API利用](https://mebo-admin.work/admin/externalServices/api)

新UI [外部サービス連携](https://admin.miibo.ai/ai/publish-setting)

`API KEY` と `エージェントID` を下記ヘルプセンターURLの「[miibo - API情報の送信](https://support.digitalhumans.jp/desk/form/c6b5d38be89a47ddbadfbcf9faca361d)」より担当までご連絡下さい。`デジタルヒューマン接続用URL`でも問題ありません。

**ヘルプセンター**

### 3.miibo/DH間をストリームでやり取りする（推奨）

![](/files/bYloLwxG0Gm4QMqLxyKL)

ChatGPTをはじめとするLLMからの応答は時間がかかります。[エージェントの設定 > AIの応答文のチューニング >](https://mebo-admin.work/admin/agentSettings/aiSettings) `応答のストリーム表示(Webチャット画面・APIのみ)`に ✅ を入れる事で、デジタルヒューマンが喋りはじめるまでの時間が短縮されることがあります。

## 会話の設定

魅力的なユーザー体験は「会話」にあります。会話の設定はURLを提供していただいた miibo で行えますので、下記の手順とポイントに注意して設定してください。

{% hint style="warning" %}
miiboとの接続は可能な限りデジタルヒューマンに最適化していますが、一部利用できない機能があります。

* **エージェントの設定**\\
  * `音声の設定`は利用できません。
    {% endhint %}

### 会話デザイン設定のコツ

![](/files/wm3PMFytfkC6baGcdayJ)

* デジタルヒューマンはmiiboからのレスポンスに随従して動作します。
* テキストベースでの会話よりも更に口語調にするとユーザーとのやり取りが自然です。
* （👈図）`画像URL (任意)`や`URL (任意)`、`メール送信ボタン (任意)`はそのままでは動作しません。`拡張データ項目`をつかってご設定ください。👉 画像やYouTubeをデジタルヒューマンのUIに表示する
* クイックリプライ（DHはサジェステットレスポンスと呼んでいます）はそのまま動作します。

### デジタルヒューマンならではの設定をしましょう。

* [アクションやカメラ制御もチャットボットから可能です。](/ops/control/behavior-overview.md)（Gen3キャラクターのみ）

  * `チャット画面起動時の文言`は下記の様にカメラの制御とアクションを設定する事が出来ます。（Gen3キャラクターのみ）

  ![](/files/Q7I8QHA9awI03USB1WZy)

  ```xml
  <uneeq:camera_center />  デジタルヒューマン<uneeq:action_wavingenergized />のソフィーです
  ```
* 画像やYouTubeをデジタルヒューマンのUIに表示する（Gen2/Gen3共通）
* デジタルヒューマンの読み上げ内容がおかしい？ 読み上げ速度やピッチを変更したい場合は[SSML](/ops/control/speech-control-ssml.md)を利用します。（Gen2/Gen3共通） デモではAzureの音声合成エンジンを利用しています。（[Azure SSMLについて](https://learn.microsoft.com/ja-jp/azure/cognitive-services/speech-service/speech-synthesis-markup?tabs=csharp)）

```xml
<speak version="1.0" xmlns="http://www.w3.org/2001/10/synthesis" xmlns:mstts="https://www.w3.org/2001/mstts" xml:lang="ja-JP">
    <voice name="ja-JP-NanamiNeural">
        <prosody rate="-50%">This is
            <break time="650ms" />すごいですね！
        </prosody>
    </voice>
</speak>
```

## NLPプロファイル 個別パラメータ

DIP上でNLPアカウントからプロファイルを選択して下記を設定してください。

### endpoint\_url

リクエストするURLを設定します。

デフォルト：`https://api-mebo.dev/api`

### agent\_id

miiboへのリクエストに必須な`agent_id`を設定します。 値はmiibo画面で確認します。

デフォルト：なし

### scenario\_id

miiboへリクエストデータに`scenario_id`を設定します。 `scenario_node_id` と共に設定し、設定を行うと、その場面から会話が開始されます。

値はmiibo画面で確認します。 デフォルト：なし

### scenario\_node\_id

miiboへリクエストデータに`scenario_node_id`を設定します。

`scenario_id` と共に設定し、設定を行うと、その場面から会話が開始されます。

値はmiibo画面で確認します。 デフォルト：なし

### stream

streamで処理を行うか設定します。ストリーミングで処理を行う方がデジタルヒューマンがしゃべり出すまでの時間が短縮されますので、通常は`true`で運用してください。

`true`でstream処理を行います。 デフォルト：`true`

### stream\_delimiters

streamの区切り文字列をカンマ区切りで設定します。

設定されていない場合、`。,? ,？,. ,! ,！`で区切ります。 設定例：`。,！,？` デフォルト：なし

### stream\_first\_sentence\_only

`true`に設定することで、stream処理を、初めの区切り文字列までで終了します。 二つ目以降の区切り文字列は無視され、すべての生成が終了した時点で発話させます。

設定例：`true` デフォルト：`false`

### from\_quick\_reply\_to\_suggested\_response

ChatbotのクイックリプライをDHのクイックリプライとして表示します。

* `contents` : コンテンツ表示エリアへ表示。 文章をクリックすることで、ユーザー発話としてリクエストされます。

  ![](/files/kOY9861cHAup8Q1B76mi)
* `dhx` : dhx.jsが提供する[サジェスト機能](https://gitlab.digitalhumans.jp/docs/docs-digitalhumansjp/-/blob/main/settings/README.md)で表示。 表示されるボタンをクリックすることで、ユーザー発話としてリクエストされます。

  ![スクリーンショット 2026-01-09 16.51.14.png](/files/WwsfwwqRPZn7B3PEkrKx)

デフォルト：なし

{% hint style="warning" %}
設定されていない状態で、サジェステッドレスポンスがレスポンスに含まれる場合、dhx.jsの表示方法で表示されます。
{% endhint %}


---

# Agent Instructions: Querying This Documentation

If you need additional information that is not directly available in this page, you can query the documentation dynamically by asking a question.

Perform an HTTP GET request on the current page URL with the `ask` query parameter:

```
GET https://docs.digitalhumans.jp/ops/chatbot-integration/connect-miibo.md?ask=<question>
```

The question should be specific, self-contained, and written in natural language.
The response will contain a direct answer to the question and relevant excerpts and sources from the documentation.

Use this mechanism when the answer is not explicitly present in the current page, you need clarification or additional context, or you want to retrieve related documentation sections.
