miibo と接続する

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まず最初にエージェントを作成しテキストでのやり取りができる所まで設定を行ってください。

デモやフリートライアルで利用する場合は、御社のセキュリティ対策として以下の方法でエージェントを複製してください。

1.エージェントの複製

対象のエージェントを表示して、 エージェントの設定 >arrow-up-right からエージェントを複製する。

2.API情報を取得する

旧UI 管理画面 > 公開設定 > API利用arrow-up-right

新UI 外部サービス連携arrow-up-right

API KEYエージェントID を下記ヘルプセンターURLの「miibo - API情報の送信arrow-up-right」より担当までご連絡下さい。デジタルヒューマン接続用URLでも問題ありません。

ヘルプセンター

3.miibo/DH間をストリームでやり取りする(推奨)

ChatGPTをはじめとするLLMからの応答は時間がかかります。エージェントの設定 > AIの応答文のチューニング >arrow-up-right 応答のストリーム表示(Webチャット画面・APIのみ)に ✅ を入れる事で、デジタルヒューマンが喋りはじめるまでの時間が短縮されることがあります。

会話の設定

魅力的なユーザー体験は「会話」にあります。会話の設定はURLを提供していただいた miibo で行えますので、下記の手順とポイントに注意して設定してください。

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会話デザイン設定のコツ

  • デジタルヒューマンはmiiboからのレスポンスに随従して動作します。

  • テキストベースでの会話よりも更に口語調にするとユーザーとのやり取りが自然です。

  • (👈図)画像URL (任意)URL (任意)メール送信ボタン (任意)はそのままでは動作しません。拡張データ項目をつかってご設定ください。👉 画像やYouTubeをデジタルヒューマンのUIに表示する

  • クイックリプライ(DHはサジェステットレスポンスと呼んでいます)はそのまま動作します。

デジタルヒューマンならではの設定をしましょう。

  • アクションやカメラ制御もチャットボットから可能です。(Gen3キャラクターのみ)

    • チャット画面起動時の文言は下記の様にカメラの制御とアクションを設定する事が出来ます。(Gen3キャラクターのみ)

  • 画像やYouTubeをデジタルヒューマンのUIに表示する(Gen2/Gen3共通)

  • デジタルヒューマンの読み上げ内容がおかしい? 読み上げ速度やピッチを変更したい場合はSSMLを利用します。(Gen2/Gen3共通) デモではAzureの音声合成エンジンを利用しています。(Azure SSMLについてarrow-up-right

NLPプロファイル 個別パラメータ

DIP上でNLPアカウントからプロファイルを選択して下記を設定してください。

endpoint_url

リクエストするURLを設定します。

デフォルト:https://api-mebo.dev/api

agent_id

miiboへのリクエストに必須なagent_idを設定します。 値はmiibo画面で確認します。

デフォルト:なし

scenario_id

miiboへリクエストデータにscenario_idを設定します。 scenario_node_id と共に設定し、設定を行うと、その場面から会話が開始されます。

値はmiibo画面で確認します。 デフォルト:なし

scenario_node_id

miiboへリクエストデータにscenario_node_idを設定します。

scenario_id と共に設定し、設定を行うと、その場面から会話が開始されます。

値はmiibo画面で確認します。 デフォルト:なし

stream

streamで処理を行うか設定します。ストリーミングで処理を行う方がデジタルヒューマンがしゃべり出すまでの時間が短縮されますので、通常はtrueで運用してください。

trueでstream処理を行います。 デフォルト:true

stream_delimiters

streamの区切り文字列をカンマ区切りで設定します。

設定されていない場合、。,? ,?,. ,! ,!で区切ります。 設定例:。,!,? デフォルト:なし

stream_first_sentence_only

trueに設定することで、stream処理を、初めの区切り文字列までで終了します。 二つ目以降の区切り文字列は無視され、すべての生成が終了した時点で発話させます。

設定例:true デフォルト:false

from_quick_reply_to_suggested_response

ChatbotのクイックリプライをDHのクイックリプライとして表示します。

  • contents : コンテンツ表示エリアへ表示。 文章をクリックすることで、ユーザー発話としてリクエストされます。

  • dhx : dhx.jsが提供するサジェスト機能arrow-up-rightで表示。 表示されるボタンをクリックすることで、ユーザー発話としてリクエストされます。

    スクリーンショット 2026-01-09 16.51.14.png

デフォルト:なし

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