Allganize Alli と接続する

まず最初にアプリを作成しテキストでのやり取りができる所まで設定を行ってください。

NLPプロファイル 個別パラメータ

DIP上でNLPアカウントからプロファイルを選択して下記を設定してください。

endpoint_base_url

リクエストするURLを設定します。

デフォルト:なし

placement

リクエスト時に指定するplacementを指定します。

デフォルト:なし

from_quick_reply_to_suggested_response

ChatbotのクイックリプライをDHのクイックリプライとして表示します。

  • contents : コンテンツ表示エリアへ表示。 文章をクリックすることで、ユーザー発話としてリクエストされます。

    スクリーンショット 2026-01-09 16.54.21.png
  • dhx : dhx.jsが提供するサジェスト機能arrow-up-rightで表示。 表示されるボタンをクリックすることで、ユーザー発話としてリクエストされます。

    スクリーンショット 2026-01-09 16.51.14.png

デフォルト:なし

circle-exclamation

hide_contents

Chatbotにリクエストする前にinstructionsにhideContentを設定するパラメータ。

true で、hideContentを設定し自動的にコンテンツレンダリングエリアが非表示になります。 デフォルト:なし

only_suggest_sentence

ユーザー発話「結果をもっと見る」の場合に、固定で返す文言を設定します。

Alli Chatbotでは、提示されたサジェステッドレスポンス内に「結果をもっと見る」が含まれている場合があります。この選択肢の場合、Alli Chatbotはサジェステッドレスポンスのみをレスポンスするため、回答の文言を設定する必要があります。 例 : 該当する質問を選択してください。 デフォルト:なし

instructionsフォーマット

instructionsとは、デジタルヒューマンのフロントエンドを制御するためにバックエンド(ここではAlli)から送信されるJSONフォーマットの指示のことです。コンテンツを表示する方法は コンテンツ:表示するarrow-up-right を参照してください。

instructionsの設定例

ルールベースの会話でinstructionsを使って指示を行う場合は、回答ノードに 回答文+改行2つ(1行飛ばし)+instructions JSON という形式で設定していただくとデジタルヒューマン側でinstructionsを解釈します。

circle-exclamation

Alli側設定例

コマンドエディタでinstructionsを生成する

instructionsのJSONは改行せずに、1行で記載していただく必要があります。コマンドエディタでJSONを生成される際は、以下の手順でお願いいたします:

  1. instructions出力で「標準フォーマット: 改行なし」を選択

  2. JSON生成ボタンを押下

  3. 生成されたJSONをコピー

  4. コピーされたJSONをAlliに設定

コンテンツ:エディタ(コマンドエディタ)

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