> For the complete documentation index, see [llms.txt](https://docs.digitalhumans.jp/llms.txt). Markdown versions of documentation pages are available by appending `.md` to page URLs; this page is available as [Markdown](https://docs.digitalhumans.jp/ops/chatbot-integration/connect-allganize-alli.md).

# Allganize Alli と接続する

{% hint style="info" %}
サービスURL <https://www.allganize.ai/ja>

ドキュメントURL <https://docs.allganize.ai/>
{% endhint %}

まず最初にアプリを作成しテキストでのやり取りができる所まで設定を行ってください。

## NLPプロファイル 個別パラメータ

DIP上でNLPアカウントからプロファイルを選択して下記を設定してください。

### endpoint\_base\_url

リクエストするURLを設定します。

デフォルト：なし

### placement

リクエスト時に指定する`placement`を指定します。

デフォルト：なし

### from\_quick\_reply\_to\_suggested\_response

ChatbotのクイックリプライをDHのクイックリプライとして表示します。

* `contents` : コンテンツ表示エリアへ表示。 文章をクリックすることで、ユーザー発話としてリクエストされます。

  ![スクリーンショット 2026-01-09 16.54.21.png](https://1399167784-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FG1LVgVsXsT2u7A43C1Rg%2Fuploads%2Fgit-blob-27c1b8b6cb85cdacae94fe5a259abcb830c01dbd%2F%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88_2026-01-09_16.54.21.png?alt=media)
* `dhx` : dhx.jsが提供する[サジェスト機能](https://gitlab.digitalhumans.jp/docs/docs-digitalhumansjp/-/blob/main/settings/README.md)で表示。 表示されるボタンをクリックすることで、ユーザー発話としてリクエストされます。

  ![スクリーンショット 2026-01-09 16.51.14.png](https://1399167784-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FG1LVgVsXsT2u7A43C1Rg%2Fuploads%2Fgit-blob-a2824d15a2ce9aaa1e414136341e391cdc72a817%2F%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88_2026-01-09_16.51.14.png?alt=media)

デフォルト：なし

{% hint style="warning" %}
設定されていない状態で、サジェステッドレスポンスがレスポンスに含まれる場合、dhx.jsの表示方法で表示されます。
{% endhint %}

### hide\_contents

Chatbotにリクエストする前にinstructionsに`hideContent`を設定するパラメータ。

`true` で、hideContentを設定し自動的にコンテンツレンダリングエリアが非表示になります。 デフォルト：なし

### only\_suggest\_sentence

ユーザー発話「結果をもっと見る」の場合に、固定で返す文言を設定します。

Alli Chatbotでは、提示されたサジェステッドレスポンス内に「結果をもっと見る」が含まれている場合があります。この選択肢の場合、Alli Chatbotはサジェステッドレスポンスのみをレスポンスするため、回答の文言を設定する必要があります。 例 : `該当する質問を選択してください。` デフォルト：なし

## instructionsフォーマット

instructionsとは、デジタルヒューマンのフロントエンドを制御するためにバックエンド（ここではAlli）から送信されるJSONフォーマットの指示のことです。コンテンツを表示する方法は [コンテンツ：表示する](https://gitlab.digitalhumans.jp/docs/docs-digitalhumansjp/-/blob/main/settings/experience/displaying-content.md) を参照してください。

### instructionsの設定例

ルールベースの会話でinstructionsを使って指示を行う場合は、回答ノードに `回答文＋改行２つ（1行飛ばし）＋instructions JSON` という形式で設定していただくとデジタルヒューマン側でinstructionsを解釈します。

{% hint style="warning" %}
instructionsのJSONは改行せずに、1行で記載してください。
{% endhint %}

### Alli側設定例

```json
こんにちは。今日はとても良い天気ですね。

{"instructions":{"displayHtml":{"html":"<p>表示内容</p>"}}}
```

```json
# 実際には下記の様に ↵ 改行 が2つ入っています。

こんにちは。今日はとても良い天気ですね。↵
↵　（空で1行改行）
{"instructions":{"displayHtml":{"html":"<p>表示内容</p>"}}}
```

### コマンドエディタでinstructionsを生成する

instructionsのJSONは改行せずに、1行で記載していただく必要があります。コマンドエディタでJSONを生成される際は、以下の手順でお願いいたします：

1. instructions出力で「標準フォーマット: 改行なし」を選択
2. JSON生成ボタンを押下
3. 生成されたJSONをコピー
4. コピーされたJSONをAlliに設定

[コンテンツ：エディタ（コマンドエディタ）](/ops/experience/content-command-editor.md)
