接続実績のある会話AI・チャットボット
デジタルヒューマンのプラットフォームは非常に汎用的で様々な会話AIやLLM、サードパーティーサービスと接続する事が出来ます。ここでは、過去に接続実績のあるチャットボットの一部をご紹介致します。
ここに記載がない会話AIやチャットボットをデジタルヒューマンと接続することも可能です。接続を希望されるお客様、パートナーシップを検討しているチャットボットベンダー様は、弊社までお問い合わせください。
接続実績のある日本語対応 LLMモデル・チャットボット
2025年4月4日現在
LLMモデル
Flowise・Dify・各社チャットボット経由で利用可能です。
利用可
ChatGPT API
OpenAI
利用可
OpenAI Realtime API
OpenAI
利用可
OpenAI Assistants API
OpenAI
利用可
Azure OpenAI Service
Microsoft
利用可
その他、LLMオーケストレーションサービス経由で利用できるモデル
LLMオーケストレーションサービス、チャットボット
対応済
Dify(オープンソース版) オンプレミス/プライベートクラウド環境での接続要件をご覧下さい
LangGenius, Inc.
Conversa
日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社
Dialogflow CX + Vertex AI Conversation
Direct Line
Microsoft
DH-Conversation
デジタルヒューマン株式会社
終息しました。
LLMをご利用になる場合の注意
ChatGPTやClaudeをはじめとする生成AI/LLMをご利用の場合、LLMのAPIをそのままデジタルヒューマンと接続しても、プロンプトやRAGの制御が無い限りは期待通りの動作にはなりません。
ナレッジ(RAG/Retrieval-Augmented Generation)の管理や出力を調整するために、FlowiseやDify、miiboなどのLLMの管理が得意なシステムの後ろに会話AIを接続することをおすすめします。
オンプレミス/プライベートクラウド環境でのDifyにおける接続要件
下記の点を考慮して、接続に必要な情報をご提供ください。
TLS/SSL対応
エンドポイントとの通信は必ずTLS/SSL (HTTPS) で暗号化されていること
有効なSSL証明書が必須
DNSホスト名要件
エンドポイントはFQDN(完全修飾ドメイン名)で構成されていること
IPアドレスでの直接アクセスは非対応
適切なDNS設定が必須
ネットワークアクセス制御
インターネットを経由してアクセスできることが必須です
ngrok等のURLでも対応します
送信元IPアドレスによるアクセス制限を実装する場合:
弊社側IPアドレスは下記です。下記IPアドレスからの接続を許可して下さい。
54.65.129.252 52.198.202.211 57.180.69.236 175.41.239.167
一部の接続プロファイルでは、送信元IPアドレスが動的に変更される可能性があるため、固定IPアドレスでの制限が困難な場合があります
必要に応じて代替の認証方式の検討してください
最終更新
