会話AIやチャットボットとの接続を変更する

DIP(Digital Humans Identity Portal)

DIP(Digital Humans Identity Portal)は、デジタルヒューマンのバックエンド設定を管理・変更するためのポータルです。

本ポータルを利用することで、各デジタルヒューマンの動作や応答内容を柔軟にカスタマイズできます。

DIPのURLは弊社より提供します。有償契約かパートナーシップがあるお客様にご提供しています。利用を希望されるかたはエキスパートかカスタマーサクセスまでご連絡ください。

DIPが対応している会話AIやチャットボットは 接続実績のある会話AI・チャットボット ページに記載してあります。

NLPアカウント

NLPアカウントは、デジタルヒューマンが接続するChatbotを指定するための設定です。

各ペルソナに対して、適切なNLPアカウントを作成・選択することで、会話の内容や挙動を制御できます。

⚠️所属グループのNLPアカウントのみ、表示・編集が可能です。

特殊タイプ:Parrot

Parrot を選択した場合、ユーザーの発話内容をそのままデジタルヒューマンが繰り返して発話するオウム返しモードです。

NLPを使用しないテストや音声確認など、特定用途での使用に便利です。

NLPアカウント追加・編集画面

設定名
説明

名称

NLPアカウントの表示名称です。

NLPタイプ

接続するChatbotタイプが表示されます。

NLPアカウント識別子

NLPアカウントの一意な識別子です。

APIキー

Chatbotへ接続に使用するAPIキーを入力します。 ⚠️ APIキーが不要なタイプの場合には、「dummy」と入力してください。

メモ

任意の補足情報を記載できます。

論理削除

チェックを入れて保存すると、このNLPアカウントは削除されます。 ⚠️ 削除後の復元はできません。

その他、会話AIやLLMオーケストレーションサービスごとの詳細パラメータについては、NLP プロファイル 個別パラメータ をご参照ください。

最終更新