アカウント作成とログイン

はじめに

Difyには「Dify Cloud(SaaS版)」と「Self-hosted(セルフホスト版)」の2つの利用形態があります。

利用形態
特徴
推奨ケース

Dify Cloud

クラウドサービス

ブラウザから登録するだけですぐに利用可能です。 手軽に試したい場合や運用負荷を下げたい場合に適しています。

Self-hosted

自社サーバー・デジタルヒューマン株式会社が運用

自社サーバーやローカル環境にDocker等を用いて構築します。データ管理を自社で完結させたい場合やカスタマイズが必要な場合に適しています。

Dify Cloudでのアカウント作成

手順

  1. 公式サイトへアクセス ブラウザで Dify Cloud (https://cloud.dify.aiarrow-up-right) にアクセスします。

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  2. サインアップ 「Get Started」または「Sign Up」をクリックし、以下のいずれかの方法でアカウントを作成します。

    1. GitHub / Google アカウント: 対応するボタンをクリックして認証を許可します(パスワード管理不要で推奨です)。

    2. メールアドレス: メールアドレスを入力し、認証コードの入力やパスワード設定を行います。

  3. 初期セットアップ 初回ログイン時、ワークスペースの作成画面が表示されることがあります。画面の案内に従い、ワークスペース名などを設定してください。

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  4. 管理者アカウントの作成

    Dify 画面右上のアカウントアイコン(またはワークスペース名)をクリックします。メニューから「設定」を選択し、左サイドバーから「メンバー」を選択します。

料金プランについて

無料プラン(Sandbox)と有料プラン(Professional, Team等)があります。機能制限やクォータの詳細は Pricingページ (https://dify.ai/pricingarrow-up-right) を参照してください。

Self-hosted版でのセットアップ

Self-hosted版は、Docker Composeを使用したデプロイが公式に推奨されています。

インストール手順

※最新の手順やシステム要件は必ず、公式ドキュメント (https://docs.dify.ai/getting-started/install-self-hostedarrow-up-right) をご覧ください。

※ インストール等は弊社の役務範囲外です。

Deploy Dify with Docker Compose - Dify Docsarrow-up-right

生成 AI アプリを AWS クラウドで構築(Dify)したいarrow-up-right

管理者アカウントの作成

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デジタルヒューマン株式会社から提供されたURLにブラウザでアクセスすると、セットアップ画面が表示されます。

ログイン後の画面構成

ログインすると、ダッシュボードが表示されます:

ログイン後のヘッダーまたはサイドバーには、主に以下のメニューがあります。

  • 探索: すぐに使えるテンプレートアプリや、コミュニティが作成したボットを探すことができます。

  • スタジオ: ワークフロー、チャットフロー、チャットボットなどを作成・管理するメイン機能です。

  • ナレッジ: RAG(検索拡張生成)に使用するドキュメントやテキストデータをアップロード・管理します。

  • ツール: Google検索、API連携など、AIが外部と連携するためのプラグインを設定します。

トラブルシューティング

Dify Cloudにログインできない場合

  • 認証プロバイダの確認: 初回登録時に「Google認証」を使ったか、「メールアドレス」で登録したかを確認してください。異なる方法ではログインできない場合があります。

  • パスワードリセット: メールアドレス登録の場合は、ログイン画面の「パスワードをお忘れですか?(Forgot Password?)」からリセットを行ってください。

  • ブラウザキャッシュ: キャッシュをクリアして、再試行してください。

Self-hosted版に接続できない場合

  • コンテナの稼働状況: サーバー上で docker compose ps を実行し、api, web, db などの主要コンテナが Up 状態か確認してください。

  • マイグレーション: バージョンアップ直後の場合、DBマイグレーションが完了するまでアクセスできないことがあります。ログ (docker compose logs -f) を確認してください。

最終更新