グローバルデフォルトと監査ログ
グローバルデフォルト設定
管理画面のタブメニューから「グローバルデフォルト値設定」を選択します。Super Admin専用の機能です。

グローバルデフォルトは3層設定マージの最下層で、すべてのワークスペース・デモに適用されるベースラインです。
UneeQ Optionsデフォルト
UneeQ SDKのデフォルトオプションをJSON形式で設定します。ここで設定した値は、ワークスペースやデモで上書きされない限り、全デモに適用されます。
DHX Optionsデフォルト
DHXフレームワークのデフォルトオプションをJSON形式で設定します。
テンプレートコンテンツ デフォルト
テンプレート関連のデフォルト値を設定します。デモHTMLやプライバシーノーティスなどのコンテンツフィールドで {personaName} プレースホルダーを使用すると、公開デモページで各デモのペルソナ名に自動置換されます。
設定を変更したら「保存」ボタンをクリックします。変更はシステム全体に即時反映されます。
注意: グローバルデフォルトの変更は全ワークスペース・全デモに影響します。変更前に影響範囲を確認してください。
監査ログ
管理画面のタブメニューから「監査ログ」を選択します。システム内で行われたすべての重要な操作が記録されています。

フィルタ
以下の条件で監査ログを絞り込めます:
アクション
操作の種類(ドロップダウンで選択)
ユーザー
操作を行ったユーザー(複数選択可能)
ワークスペース
対象のワークスペース(複数選択可能)
期間
開始日〜終了日の範囲指定
「全クリア」ボタンですべてのフィルタをリセットできます。
ログの見方
各ログエントリには以下の情報が含まれます:
日時
操作が行われた日時
アクション
操作の種類(色分けバッジで表示)
ユーザー
操作を行ったユーザーのメールアドレス
ワークスペース
対象のワークスペース(該当する場合)
デモ
対象のデモ(該当する場合)
詳細
操作の詳細情報(公開モードの変更先、変更されたグループ名など)
表示件数は20 / 50 / 100 / 200 / 500 / 1000件から選択できます。
アクション種別一覧
監査ログに記録されるアクションの一覧です。画面上部の凡例にも色分けで表示されます。
ワークスペース操作:
WS作成
ワークスペースが新規作成された
WS複製
ワークスペースが複製された
WS削除
ワークスペースが削除された
デモ操作:
デモ作成
デモが新規作成された
デモ複製
デモが複製された
デモ削除
デモが削除された
デモ公開変更
デモの公開モードが変更された
ユーザー操作:
ユーザー作成
ユーザーアカウントが新規作成された
ログイン
ユーザーがログインした
PWリセット
パスワードがリセットされた
設定変更:
グローバルデフォルト
グローバルデフォルト設定が変更された
WSデフォルト
ワークスペースデフォルト設定が変更された
最終更新
